ページ本文へ

ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

ロイヤルカナン ペットフードの品質と安心・安全

ロイヤルカナンは、「すべては犬と猫のために」という企業理念に基づき、
ペットの健康とお客様の満足を第一に、世界共通の徹底した品質・安全管理体制のもとで作られた
質の高いペットフードを提供しています。

3 製造工場

工場では、世界共通の製造工程でフードの安全性を管理しています。

世界12カ所にあるロイヤルカナンの製造工場では、1,800人を超えるスタッフが、世界共通の製造工程を順守して安心・安全な製品づくりに努めています。一つの工場で扱う平均140種類の製品それぞれについて、体系立てられた管理を各工程で行い、製品の品質を確保しています。

<ロイヤルカナンの製品製造>

設計段階で製造工程の評価を徹底

フードの製造設計段階では、獣医師、微生物学者、毒性学者、科学技術者、エンジニアなどの専門家で構成される委員会が、ヘルスケア、栄養、品質、安全性、適法性に関する要因を徹底的に評価し、適切な生産体制を構築します。こうした取り組みによって、ペットの健康を保ち、お客様のご期待に沿う製品を確実に提供しています。

品質と安全性を支えるHACCP

工場では全行程に、HACCP(ハサップ)を適用した衛生管理を実施しています。HACCPとは、国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表された衛生管理の手法のこと。製造や加工工程のあらゆる段階で発生する微生物汚染などの危害の要因を洗い出して発生防止策を講じ、連続的に監視することにより製品の安全を確保します。国際的に認められた手法で、欧米をはじめ、日本でも多くの食品関連企業が採用しています。

設備やスタッフなどに起因するあらゆるリスクを踏まえ、以下の5つのポイントで製造を管理しています。

  1. 1. 原材料の確実な管理
  2. 2. キブル(フードの粒)成形時の温度
  3. 3. 製造施設内の湿度レベル
  4. 4. カビやパッケージ表面の結露を避けるため、パッケージ内の冷却された空気と外気との温度差
  5. 5. 製品を包装する前に高精度な機器で金属探知を実施

このように、すべての工程の潜在的なリスクを管理することで、万が一、品質や安全を脅かす問題が生じた場合には、すみやかに調査してその根本原因を突き止めることができます。また、製造に携わるすべてのスタッフが、品質と安全基準に関する研修を定期的に受講して知識の習得につとめ、安全に対する意識を高めています。

品質管理と食品安全の国際標準規格を取得

ロイヤルカナンのすべての施設には、品質・食品安全および環境マネジメントシステムにおける国際標準規格 ISO(9001/22000/14001)が導入されています。また、すべての製造工場では、適正製造規範(GMP)および食品衛生の一般的原則の規範に従い、年間を通じて衛生活動と害虫防止対策を行っています。

ページトップへ戻る

ROYAL CANIN Health Nutrition

ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。