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ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

ロイヤルカナン ペットフードの品質と安心・安全

ロイヤルカナンは、「すべては犬と猫のために」という企業理念に基づき、
ペットの健康とお客様の満足を第一に、世界共通の徹底した品質・安全管理体制のもとで作られた
質の高いペットフードを提供しています。

1 研究・開発

栄養学の専門チームが、ペットの特性を重視した製品を開発しています。

ロイヤルカナンのペットフードは、犬と猫が真に必要とする栄養バランスから導き出されます。動物特有の栄養学的な観点に基づいて原材料を選び、それらを精密に組み合わせることで、ペットの健康維持に欠かせない質の高いフードを開発しています。

個々の犬と猫に最適な栄養バランスを追求

ペットが必要とする栄養バランスは、犬・猫種や年齢、からだの大きさ、ライフスタイルなどによって異なります。ロイヤルカナンでは、50種類余りの栄養素を最適なバランスで組み合わせ、それぞれに適したフードを作り出しています。さらに、高齢や疾病など特別な配慮が必要なペットの栄養ニーズにも応えられる製品づくりにつとめています。また、ペットのからだの状態により、更にきめ細かな期待に応えるための取り組みも進められています。体調不良や病気など、ペットオーナーやブリーダーが直面する健康の悩みを栄養面から解決する提案も行っています。

本拠地フランスにあるロイヤルカナン研究開発センターで、これらの製品を開発しているのは、栄養学の専門家たちのチーム。開発された新しいフードは、製品としての精査が完了したのちに製造・販売が始まります。

科学と観察に基づいた研究開発

<ロイヤルカナンのペットセンター>

栄養ニーズに応える最善のフードを開発するには、犬や猫を人間に当てはめるのではなく、動物本来の特性を尊重することが求められます。そこでフランスと米国にあるロイヤルカナンのペットセンターでは、26種160頭の犬と15種180頭の猫を観察してその特性を研究し、最適な製品開発につなげています。

研究所のネットワークや専門家とのパートナーシップで
製品の品質と安全性を確保

ロイヤルカナンでは、グローバルペットケア研究所とフランス、中国、カナダにある地域研究所を拠点に、新たな手法の開発や、原材料と最終製品の両面から分析を行い、フードの品質と安全性を確保しています。

また自社の研究所だけでなく、主に基礎研究を行う英国のウォルサム・センター(WCPN)、新しいアイディアや製法の評価および研究をしているフランスのグローバルイノベーションセンター、ウェットタイプのフードを研究するドイツのグローバルイノベーションセンター、さらに世界中の獣医師やブリーダーなど、外部の専門家とも連携して研究活動を行っています。

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ROYAL CANIN Health Nutrition

ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。