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ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

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サイズ ヘルス ニュートリション

ホーム > 犬用製品 > サイズ ヘルス ニュートリション > サイズ ヘルス ニュートリションとは

サイズ ヘルス ニュートリションは、身体サイズによる犬の特性に配慮し、それぞれのサイズの犬の栄養要求を満たす、毎日の総合栄養食です。エクストラ スモール、ミニ、ミディアム、マキシと4つのサイズに分け、そのなかで年齢やライフスタイル、その時々の栄養要求を満たす製品を提供しています。

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  • MINI
  • MEDIUM
  • MAXI

超小型犬のための毎日の総合栄養食 エクストラ スモール

ロイヤルカナンが考える超小型犬は成犬時の体重が4kgまでの犬種です。超小型犬は他の中型、大型犬種と比べると寿命が長く、おおよそ生後10ヵ月齢で成犬になり、8歳から高齢期、12歳からは老齢期が始まるといったライフステージをたどります。各ライフステージで変化する栄養素の必要量やそのバランスに配慮し、超小型犬の特徴をしっかりと考えた栄養学的なサポートが必要です。

成長期に必要な栄養バランス

超小型犬は、短期間で急激に成長します。生まれてから、最初の3ヵ月で劇的に成長し、その後10ヵ月頃までやや穏やかに成長を続けます。そのため成長期におけるバランスのとれた食事が非常に大切です。

高い嗜好性

超小型犬の小さな胃では一度にたくさんのフードを食べられません。また、食べ物の好き嫌いが激しい傾向もあり、超小型犬には高い嗜好性とともに必要なエネルギーを十分に供給できるフードが求められます。

適切なキブル(粒)サイズ

超小型犬の小さな顎には、それに合ったフードのキブル(粒)の大きさを考えてあげる必要があります。しかし、小さすぎるキブル(粒)は噛まずに食べてしまい超小型犬に多い歯のトラブルを考えると問題があります。超小型犬のために特別に考えられた適度な大きさのキブル(粒)が求められます。

健康的な消化

飲水量の少なさや腸内容物の通過速度が速いことなどから、超小型犬は水分が少なく硬い糞便をする傾向があります。そのため、超小型犬の健康的な消化の維持には食物繊維によるサポートが必要です。

高齢期に必要な栄養バランス

寿命の長い超小型犬では、その高齢期には特に心臓の健康維持に注意が必要になります。

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小型犬のための毎日の総合栄養食 ミニ

ロイヤルカナンが考える小型犬は成犬時の体重が10kgまでの犬種です。小型犬は他の中型、大型犬種と比べると寿命が長く、おおよそ生後10ヵ月齢で成犬になり、8歳から高齢期、12歳からは老齢期が始まるといったライフステージをたどります。各ライフステージで変化する栄養素の必要量やそのバランスに配慮し、小型犬の特徴をしっかりと考えた栄養学的なサポートが必要です。

成長期に必要な栄養バランス

小型犬の成長期はデリケートです。最初の6ヵ月で急激に成長します。生後10ヵ月を過ぎると、生まれた時の体重の20倍にもなります。小型犬はこの急速な成長期に相当なエネルギーを必要とし、生後4週間から12週間の間にデリケートな免疫期間を経ることから、健康のためには特定の栄養摂取が必要です。

高い嗜好性

小型犬は大型犬と比べて嗅覚がそれほど鋭くなく、そのために食べ物の好き嫌いが激しい傾向がみられます。小型犬のためのフードには高い嗜好性が求められます。

歯の健康

小型犬は身体と比べて大きな歯を持ち、また乳歯が長く残ったりすることもあり、その長い生涯と合わせて歯のトラブルが多い傾向があります。よく噛んで食べるフードのキブル(粒)やポリリン酸ナトリウムの配合など、健康的な歯の維持を考えてあげる必要があります。

皮膚・被毛の健康

皮膚や被毛は健康状態のバロメーターです。小型犬の健康な皮膚や被毛を維持するためには、オメガ3系不飽和脂肪酸など特別な栄養学的な配慮が大切です。

体重管理

活発に活動する小型犬の健康的な身体を維持するためには、それに見合った高いエネルギーが必要ですが、日本に多く見られる室内中心の生活を送る小型犬では、運動不足による肥満のリスクや消化機能への影響が多く見られる傾向があります。

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中型犬のための毎日の総合栄養食

ロイヤルカナンが考える中型犬は成犬時の体重が11~25kgの犬種です。中型犬は、おおよそ生後12ヵ月齢で成犬になり、7歳から高齢期、10歳からは老齢期が始まるといったライフステージをたどります。各ライフステージで変化する栄養素の必要量やそのバランスに配慮し、中型犬の特徴をしっかりと考えた栄養学的なサポートが必要です。

成長期に必要な栄養バランス

中型犬の子犬は、わずか12ヵ月で生まれた時の40倍から50倍もの体重に成長します。急速な成長のために特別な食事が必要であり、子犬は成犬に比べ体重1kg当り約2倍ものエネルギー量を必要とします。バランスの取れた成長には適切な量のカルシウムやリンが欠かせません。

抵抗力の維持

活発で運動量の多い中型犬には、ライフステージを通して身体の細胞や組織にダメージを与えるフリーラジカルに対する配慮が欠かせません。健康を保つことで、本来持っている中型犬の自然の抵抗力を維持するために抗酸化成分が重要になります。

皮膚・被毛の健康

活発に運動する中型犬には身体を護る皮膚や被毛の健康を維持する栄養学的な配慮も求められます。

体重管理

中型犬の暮らす環境や一部の犬種、避妊・去勢手術などの要因によっては体重過剰が見られることもあります。定期的な体重のチェックとともに、理想体重を維持するためには最適なカロリー調整を考えたフードが必要です。

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大型犬のための毎日の総合栄養食 マキシ

ロイヤルカナンが考える大型犬は成犬時の体重が26~44kgの犬種です。大型犬はおおよそ生後15ヵ月齢で成犬になり、5歳から高齢期が、8歳からは老齢期が始まるといったライフステージをたどります。各ライフステージで変化する栄養素の必要量やそのバランスに配慮し、大型犬の特徴をしっかりと考えた栄養学的なサポートが必要です。

健康的な消化

大型犬は、消化器官が特にデリケートな傾向にあります。大型犬の消化器官比率は小型犬よりも小さく、小型犬の場合は体重の約7%、大型犬は約3.3%です。小腸の透過性の高さ、ナトリウム吸収能力の低さ、大腸内容物の通過時間が長いことなどによって、水分を多く含んで柔らかく臭いがきつい糞便となる傾向が見られます。そのため、腸内環境の安定をサポートする食物繊維を配合するとともにタンパク質など、フードの消化性への配慮も必要になります。

関節の健康

大型犬は、その大きな体と活発な気質が相まって関節にかかる負担も大きく、より早い時期から健康的な関節を保つための栄養素やバランスをしっかりと考えてあげた食事を選ぶことが大切です。

大型犬に必要な栄養バランス

大きな身体のすみずみまで血液を送る大型犬の心臓には、小型犬や中型犬と比べてより大きな負担がかかります。大型犬の健康的な心臓の維持をサポートするためには栄養学的な配慮も重要になります。

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ROYAL CANIN Health Nutrition

ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。