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ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

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インターペット ~人とペットの豊かな暮らしフェア~ 約2,000名が体験!ロイヤルカナン出展ブース 個々に異なる栄養ニーズやロイヤルカナンの安心安全への取組みを紹介

  2018年4月10日

インターペット ~人とペットの豊かな暮らしフェア~
約2,000名が体験!ロイヤルカナン出展ブース
個々に異なる栄養ニーズやロイヤルカナンの安心安全への取組みを紹介

ロイヤルカナン ジャポンは、3月29日(木)~4月1日(日)、東京ビッグサイトにて開催された日本最大のペットイベント「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア」(主催者:一般社団法人ペットフード協会、一般社団法人日本ペット用品工業会、メッセフランクフルト・ジャパン株式会社)に出展いたしました。
今年で8回目の開催となるインターペットには、過去最大規模となる、22の国と地域から502 社(共同出展を含む)の出展企業、前年比10%増となる42,066名の来場者及び16,455頭のペットたちが訪れ、盛況のうちに終了しました。

■ 1,945人が「ロイヤルカナンのペットフードの秘密」を体験!

ロイヤルカナンは、2011年の初回以来、8回連続して出展しています。今年のロイヤルカナンブースは、「ロイヤルカナンのペットフードの秘密」をテーマに、来場者が犬と猫の多様さやロイヤルカナンのペットフードについて、「マジカルアンバサダー」なるマジシャンとともに、楽しく学んでいただける仕掛けを用意しました。近年はペットを家族の一員として考える傾向が強まり、その健康やフードへの関心の高まりを反映して、1,945名と多数の方にご来場いただきました。

また、今回のブースは、高コントラストのブラック&ホワイトの写真による象徴的なビジュアルの新しいブランドクリエイティブを使用したデザインで、来場者に印象付けました。

■ 実物大のパネルや映像で犬や猫の個々の違いを体感

ブースの前半のパートでは、世界中に犬種は343種、猫種は40~80種と多数存在し、種類の違いや身体の大きさ、年齢等に応じて、必要な栄養バランスが異なることなどを学んでいただきました。

来場者は、小型犬種のチワワと大型のグレートデンの実寸大の写真パネルや、それぞれのドライフードのキブル(粒)を比較して、違いを実感していました。

また、シャムは食べるのが速く吐き戻しが多い、ペルシャは舌の裏側を使って独特の食べ方をするなど、猫種の違いによって食べ方が全く異なることを映像とともに解説し、ロイヤルカナンではキブルの形や大きさをそれぞれの特徴に合わせて設計していることなどを紹介しました。

さらに、名前や外見が似ている、ゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーという2つの犬種でも、ゴールデンは毛が長くて皮膚が蒸れやすい、ラブラドールは食欲旺盛で太りやすいといったように特徴が異なり、それぞれに必要とされる栄養バランスがあることにも触れました。

■ 安心安全なフードを提供するための取り組み

ブースの後半のパートでは、ロイヤルカナンがフード作りで大切にしていることについてお伝えしました。

原材料は、専門の購買責任者が厳しい基準に合うものだけを厳選しており、工場に到着して1時間以内に分析検査を行い、合格した品質のものだけを受け入れています。

また、製造工程においては、コンピュータで集中管理・オートメーション化することで200種類以上の製品を作り分けていること、さらに、世界14箇所のどの工場でも共通基準の品質管理を行っているため、どこで製造されても同じ品質のフードが提供できる体制であることなど、ロイヤルカナンの安心・安全への取組みの一部を紹介しました。

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ROYAL CANIN Health Nutrition

ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。