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ロイヤルカナン 「第8回ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を東京で開催

  2014年11月28日

 プレミアムペットフード、および犬と猫の療法食のリーディングカンパニーである、ロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、10月23日(木)、ペット専門店さまを対象とする、「第8回 ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を東京都内で開催いたしました。同勉強会は、ペット専門店さまにさらに発展し続けていただくために、参加者の方々と共に学び、考え、実践し、共有する創発の場として2012年5月から実施しているもので、これまでの7回で約250店舗、300名の方々に参加いただいております。今回で東京での開催は6度目となり、全国から48店舗52名のペット専門店の方々にご参加いただきました。

 開会にあたり、ロイヤルカナン ジャポン社長の山本俊之は、「回を重ねる毎に着実に仲間が増えています。“ワクワク系のペット専門店を目指す”という、同じ考えの仲間が増えていくことを実感できる貴重な機会であり、毎回非常に楽しみにしています。 何度も参加されている方々からは、『日々の仕事に生きている。お店の売り上げが上がっている』という喜びの声をいただいています。今回も、ロイヤルカナンのセールスチームが参加しており、皆さまとともに考え、ご一緒に成長できたらと思っています。講師の小阪先生からも多大なご協力をいただいている同勉強会は、メディアでも紹介され、ペット業界を越えて徐々に認知が広まっており、大変嬉しく思います。」と話しました。

 午前のプログラムでは、さまざまなペット専門店さまの取り組みを、観客をワクワクさせる映画の制作になぞらえた、「第6回 実践!ロイヤルカナン・パルムドール2014 秋」(以下、「パルムドール」)の発表を行いました。「パルムドール」は、顧客の心を捉え、お客さまとの絆づくりのために行った事例や、商品の価値を伝えるための工夫を凝らし、お客さまとの関係や売り場づくりに変化が現れはじめている専門店の取り組みをコンテスト形式で紹介するものです。今回も引き続き、同勉強会で専門店さまと共にお客さまの動機づけと絆のつくり方を学んできたロイヤルカナン セールスチーム1組も参加し、計6組がエントリー。パルムドール受賞者には、フランスにあるロイヤルカナン本社の敷地内で栽培しているブドウから醸造したワインが贈呈されました。

 午後のプログラムでは、同勉強会のファシリテーター兼メイン講師であるオラクルひと・しくみ研究所 代表の小阪 裕司氏の講演からスタート。今回は、「新しい消費社会・『心の時代』に、いかに顧客と売上を創れるお店になれるか」をテーマとし、ワクワク系の「絆作り」と「顧客コミュニティの育成」を主軸に置いた、お客さまとの絆を育むことで利益が生まれるという、全体のシステムを作り上げるうえでのポイントを解説いただきました。景気や競合に左右されることなく、どんな状況でも自分のお店を選んでくれるお店作りとはどんなものかを、様々な業種の成功事例を紹介しながら、いかに個々の人の心を掴むお店に変われるかが大事かということを強調しました。

 また小阪氏は、「インターネットであらゆるものが手に入れられる今、お客さまがサービスを提供する側に対して求めていることは、『心の豊かさ』を手に入れられることです。」と強調されました。続けて、「お客さまが抱えている問題の解決や幸せな体験を、『行く』『買う』を通じて手に入れていただきたいと思っています。店舗の立地や諸条件に関わらず、その心を掴めるサービスが提供できるとお客さまが集まるお店になります。そうして、継続して行動する人すなわち顧客を増やすこと、彼らに行動する働きかけができるかどうかが重要です。」と述べられました。そして、「顧客コミュニティの育成」に関して、“絆”と“コミュニティ”の違いを含め、お客さまの感性を刺激し、お客さま同士のつながりを大きくするコミュニティの重要性とその創造について解説いただきました。

 その後のゲストプレゼンテーションでは、ワクワク系実践の成功事例として、千葉県にて2店舗のバイク販売店「オートプラザKAME」を経営されている、亀田真靖氏よりお話しいただきました。ワクワク系の取り組みから11年、一般的には縮小していると言われるバイク業界にて成長し続ける秘訣をお話いただき、お客さまとの接点を積極的につくり、「オートプラザKAME」の世界観や価値を魅力的に伝える“絆顧客”のつくり方や、お客さまが他のお客さまを巻き込んでいく、”顧客コミュニティ”のご紹介に参加者の方々も刺激を受けていらっしゃいました。 その後は、講演者および参加者による懇親会が開かれ、活発な意見交換が行われました。


開会の挨拶をする山本俊之社長

「人の心と行動科学」をとりいれた
独自のマーケティング理論を展開する小阪裕司氏

「パルムドール賞」受賞者と記念撮影をする小阪氏

ゲストスピーカーの「オートプラザKAME」亀田真靖氏

 ロイヤルカナンは、創業以来の理念である 、「ヘルス ニュートリション ― 個々の犬と猫で異なる栄養要求に応えるための、50種類余りの栄養素の最適なバランス』を追求した製品開発を行っており、現在ペットショップで扱われている製品は約90種類に上ります。ロイヤルカナンでは、これらの製品の中から、お客さまが飼っている犬と猫に最適なフードを選び、アドバイスすることができるペット専門店は、最も大切なパートナーのひとつであると位置づけ、「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」の主催をはじめ、同勉強会に参加されたペット専門店さま同士の交流をサポートする会報誌「Ensemble(アンサンブル)」 の発行やオンライン・コミュニティを運営しています。

 ロイヤルカナンでは、今後も継続して「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を実施し、第9回は2015年春に開催する予定です。同勉強会を通し、ペット専門店もペットオーナーも同じ「悦び」を共有体験することで実現する「ワクワクできるペットライフ」を動力とした、新しいペット専門店像を目指し、参加者全員で「実践コミュニティ」を創りあげてまいります。

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小阪裕司氏について
オラクルひと・しくみ研究所 代表取締役
山口大学人文学部卒業(美学専攻)。2011年3月博士(情報学)の学位を取得。人の「感性」と「行動」を軸にした ビジネス理論と実践手法を研究開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県から約1500社の企業が参加し、数千件の価値創造成果実例を生み出している。「日経MJ」での460回を超える長寿連載コラム『招客招福の法則』が人気を博す他、著書は最新刊『「お店」を変えずに、「悦び」を変えろ!』(フォレスト出版)、『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)、『「心の時代」にモノを売る方法』(角川書店)はじめ、新書・文庫化・海外出版含み計39冊。

ロイヤルカナンについて
1967年、南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士によって誕生したロイヤルカナンは、創業以来一貫して、犬と猫の健康な生活を毎日の食事からサポートするために日々研究開発を行ってきました。ロイヤルカナンのペットフードは、「Dog and Cat First」という価値観のもと、「Health Nutrition-個々の犬と猫で異なる栄養要求に合わせた50余りの栄養素の最適なバランス」を追求しています。そのため、年齢、身体の大きさ、犬種/猫種、ライフスタイルなど、個々で異なる栄養要求に配慮した製品数は約250製品に上り、現在日本をはじめとする世界90ヵ国以上で販売されています。 https://www.royalcanin.co.jp/

― 報道関係者の方からのお問合せ ―

 

ロイヤルカナン ジャポン

広報担当: 山本 奈知

TEL:03-6717-6526

nachi.yamamoto@royalcanin.com

 

ロイヤルカナン ジャポン広報代理

エデルマン ジャパン

担当:小保内(おぼない)、徳田、松崎

TEL:03-6858-7723 FAX:03-6858-7712

RoyalCaninJapon@edelman.com

 

― 読者の方からのお問合せ ―

 

ロイヤルカナンお客様相談室

 

フリーダイヤル:0120-125-850

9:30~16:00(土・日・祝日を除く)

 

ロイヤルカナン ホームページ

 

https://www.royalcanin.co.jp/

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ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。