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ロイヤルカナン、「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」第7回目を大阪で開催、過去最高の参加者数を達成

  2014年8月1日

プレミアムペットフード、および犬と猫の療法食のリーディングカンパニーである、ロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、7月30日(水)、ペット専門店さまを対象とする、「第7回 ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を大阪市内で開催いたしました。同勉強会は、ペット専門店さまにさらに発展し続けていただくために、参加者の方々と共に学び、考え、実践し、共有する創発の場として2012年5月から実施しているもので、これまでの6回で約200店舗、240名の方々に参加いただいております。今回で大阪での開催は二度目となり、参加店舗数および参加者数は、全国から54店舗61名のペット専門店の方々と、ともに過去最高を記録しました。

開会にあたり、ロイヤルカナン ジャポン社長の山本俊之は、「前回の大阪での勉強会の反響が良く、また大阪で実施してほしいとのお声をたくさんいただきました。第7回目となる今回、再び大阪で開催することができ、大変嬉しく思います」と述べ、「今後も引き続き、ロイヤルカナンはペット専門店さまとともに、学び、実践し、共有を繰り返すことで、前進していきたいと考えています。同じ目的と価値感を共有できる仲間である皆さまとともに手を取り、ペットとペットオーナーさまが“楽しくワクワクできるペットライフ”の実現に向けて取り組んでまいりましょう。本日は信頼のおける仲間同士、お客さまとの絆をどうつくるべきか、また、モノやサービスではなく “悦び” をどのようにして届けるのか、について講師の先生方を交えて議論していきたいと思います。どうぞ今日1日有意義にお過ごしください」と、参加者に呼びかけました。

午前のプログラムでは、さまざまなペット専門店さまの取り組みを、観客をワクワクさせる映画の制作になぞらえた「第5回実践!ロイヤルカナン・パルムドール」(以下、「パルムドール」)の発表を行いました。「パルムドール」は、顧客の心を捉え、お客さまとの絆づくりのために行った事例や、商品の価値を伝えるための工夫を凝らし、実際に売上がアップした専門店の取り組みをコンテスト形式で紹介するものです。今回は、同勉強会で専門店さまと共にお客さまの動機づけと絆のつくり方を学んできたロイヤルカナン セールスチーム1組も参加し、5組がエントリーされ、パルムドール受賞者には、フランスにあるロイヤルカナン本社の敷地内で栽培しているブドウから醸造したワインが贈呈されました。

午後のプログラムでは、同勉強会のファシリテーター兼メイン講師であるオラクルひと・しくみ研究所 代表の小阪 裕司氏の講演からスタート。今回は初めての参加者が多いことから、同勉強会の基礎理論となる「売上は人の心と行動がつくる」という小阪氏ならではのメソッドを会場に投げかけました。これは、売上は顧客の「この商品を買いたい」「この店で買いたい」という気持ちを創ることでしか、売上に直結する「買う」という行動は創出されず、その気持ちは、顧客に対して売り手が働きかけることでしか実現できることはなく、この働きかけが大切で、さらに「顧客との絆づくり」が相乗的に作用することを強調しました。

また小阪氏は、現代の消費者はムダなことにお金を使わない一方で、自身の心の豊かさを満たせる「価値」を求めており、その価値に目覚めた顧客は価格にかかわらず手に入れようと努力すると分析。この「価値創造」こそが、これからのペット専門店の成功の鍵であるとしました。小阪氏は、「ペットの飼育頭数が減少していると言われていますが、ペット関連市場はまだまだ大きな可能性を秘めています。なぜならば、ペットと暮らすライフスタイルという価値は、一人ひとりのペットオーナーさまにとっての幸せの象徴であり無限です。この価値を最高のかたちで提供できるのはペット専門店の皆さんなのです」と参加者を鼓舞しました。

その後のゲストプレゼンテーションでは、小阪氏の指導を実践した成功事例として、四国にて化粧品専門店を経営されている、「レディス かわにし」の川西 史朗氏よりお話しいただきました。化粧品売り場を擁するショッピングモールが近所に出店しながらも、ゆるぎない経営をされている秘訣をお話いただき、自店の強さを生かした“絆顧客”のつくり方やビジネスモデルの紹介に参加者の方々も刺激を受けていらっしゃいました。

その後は、講演者および参加者による懇親会が開かれ、活発な意見交換が行われました。

ロイヤルカナンは、創業以来の理念である 『ヘルス ニュートリション ― 個々の犬と猫で異なる栄養要求に応えるための、50種類余りの栄養素の最適なバランス』 を追求した製品開発を行っており、現在ペットショップで扱われている製品は約90種類に上ります。ロイヤルカナンでは、これらの製品の中から、お客さまが飼っている犬と猫に最適なフードを選び、アドバイスすることができるペット専門店は、最も大切なパートナーのひとつであると位置づけ、「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」の主催をはじめ、同勉強会に参加されたペット専門店さま同士の交流をサポートする会報誌「Ensemble(アンサンブル)」 の発行やオンライン・コミュニティを運営しています。

ロイヤルカナンでは、今後も継続して「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を実施し、第8回は2014年秋に開催する予定です。同勉強会を通し、ペット専門店もペットオーナーも同じ「悦び」を共有体験することで実現する「ワクワクできるペットライフ」を動力とした、新しいペット専門店像を目指し、参加者全員で「実践コミュニティ」を創りあげてまいります。

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小阪裕司氏について
オラクルひと・しくみ研究所 代表取締役
山口大学人文学部卒業(美学専攻)。2011年3月博士(情報学)の学位を取得。人の「感性」と「行動」を軸にした ビジネスマネジメント理論と実践手法を研究開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県から約1500社の企業が参加し、数千件の価値創造成果実例を生み出している。「日経MJ」での300回を超える長寿連載コラム『招客招福の法則』が人気を博す他、著書は最新刊『価値創造の思考法(東洋経済新報社)、『「心の時代」にモノを売る方法』(角川書店)はじめ、新書・文庫化・海外出版含み計34冊。

ロイヤルカナンについて
1967年、南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士によって誕生したロイヤルカナンは、創業以来一貫して、犬と猫の健康な生活を毎日の食事からサポートするために日々研究開発を行ってきました。ロイヤルカナンのペットフードは、「Dog and Cat First」という価値観のもと、「Health Nutrition-個々の犬と猫で異なる栄養要求に合わせた50余りの栄養素の最適なバランス」を追求しています。そのため、年齢、身体の大きさ、犬種/猫種、ライフスタイルなど、個々で異なる栄養要求に配慮した製品数は250製品に上り、現在日本をはじめとする世界90ヵ国以上で販売されています。 https://www.royalcanin.co.jp/

― 報道関係者の方からのお問合せ ―

 

ロイヤルカナン ジャポン

広報担当: 山本 奈知

TEL:03-6717-6526

nachi.yamamoto@royalcanin.com

 

ロイヤルカナン ジャポン広報代理

エデルマン・ジャパン

担当:小保内(おぼない)、徳田

TEL:03-6858-7723 FAX:03-6858-7712

RoyalCaninJapon@edelman.com

 

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フリーダイヤル:0120-125-850

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ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。