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ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

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「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を 今年も開催、第6回目を東京で実施!

  2014年5月1日

プレミアムペットフード、および犬と猫の療法食のリーディングカンパニーである、ロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、3月26日(水)、ペット専門店さまを対象とする「第6回 ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を都内で開催しました。同勉強会は、ペット専門店さまにさらに発展し続けていただくために、参加者の方々と共に学び、考え、実践し、共有する創発の場として2012年5月から実施しています。

同勉強会では今年度も、ペット専門店もペットオーナーも同じ「悦び」を共有体験することで実現する「ワクワクできるペットライフ」を動力とした、新しいペット専門店像を目指し、参加者全員で「実践コミュニティ」を創りあげてまいります。今年初の第6回勉強会では、全国から41店舗44名のペット専門店の方々にお集まりいただき、活発な議論が交わされました。

2013年度の日本のペット飼育世帯率は、犬は15.8%、猫は10.1%となっており、犬猫を合わせた飼育数は2,061万5千頭に達しています※1。これは、15歳未満の子どもの総数1,643万6千人※2を大きく上回る数となっており、ますますペットにかける愛情は加速化していると思われます。実際、ペットの飼育頭数自体はここ数年横ばいで推移していますが、ペットビジネス市場は、依然拡大傾向にあると言われており、こうした中、個人経営のペット専門店さまは、ますます多様化するペットライフを支援するためにも、より「個性を創り」、さらに「お客さまから選ばれ」、「成長し続ける」新しいペット専門店を目指す時代に来ております。

※1 一般社団法人ペットフード協会「平成25年度 全国犬・猫飼育実態調査」より
※2 総務省統計局データより

開会にあたり挨拶に立ったロイヤルカナン ジャポン社長の山本俊之は、「これまでの5回で延べ約190名の方々に参加していただき、今回、第6回目を迎えることができました」と述べ、「2014年も引き続き、ロイヤルカナンはペット専門店さまとともに、学び、実践し、共有を繰り返すことで、前進していきたいと考えています。同じ目的と価値感を共有できる仲間である皆さまとロイヤルカナンがともに手を取り、ペットとペットオーナーさまが“楽しくワクワクできるペットライフ”の実現に向けて取り組んでまいりましょう。本日は信頼のおける仲間同士、お客さまとの絆をどうつくるべきか、また、モノやサービスではなく “悦び” をどのようにして届けるのか、について講師の先生方を交えて議論していきたいと思います。どうぞ今日1日有意義にお過ごしください」と、参加者に呼びかけました。

午前のプログラムでは、さまざまなペット専門店さまの取り組みを、観客をワクワクさせる映画の制作になぞらえた「第4回実践!ロイヤルカナン・パルムドール」(以下、「パルムドール」)の発表を行いました。「パルムドール」は、顧客の心を捉え、お客さまとの絆づくりのために行った事例や、商品の価値を伝えるための工夫を凝らし、実際に売上がアップした取り組みをコンテスト形式で紹介するものです。

午後のプログラムでは、オラクルひと・しくみ研究所 代表取締役の小阪 裕司氏より、今の時代の消費者を買いたい気持ちにさせるために、「顧客づくり」、「動機づけ」、「毎日来たくなる店になる」の3点に触れながら、顧客に継続的に購入してもらうための「仕組み作り」について講演が行われました。小阪氏は、ムダなことにお金を使わない節約傾向にありながら、心の豊かさを求める新しい消費社会で成功するためには、お客さまの“あのお店に行きたい”、“あの商品を買いたい”といった動機を呼び起こす「価値の創造」と「顧客との絆づくり」が重要であると強調し、具体的な事例を交えて説明していただきました。

その後のゲストプレゼンテーションでは、小阪氏の指導を実践した成功事例として、「ビューティーケア つかもと」の塚本 和也氏よりお話しいただきました。「店舗に関わるすべての人に、明るく、楽しく、幸せになってもらいたい」と語る塚本氏は、お客さまを、見込み客、新規客、既存客と細分化し、それぞれのお客さまをファン化させるための行動をデザインし、その結果、顧客数、客単価、顧客定着率はどれも大きく改善し、現在では仕組作りの達人と呼ばれています。「はじめから、すべてがうまくいったわけではなりません」という塚本氏には、過去のターニングポイントを詳細に説明していただきました。

その後は、講演者および参加者による懇親会が開かれ、活発な意見交換が行われました。

ロイヤルカナンは、創業以来の理念である 『ヘルス ニュートリション ― 個々の犬と猫で異なる栄養要求に応えるための、50種類余りの栄養素の最適なバランス』 を追求した製品開発を行っており、現在ペットショップで扱われている製品は約90種類に上ります。ロイヤルカナンでは、これらの製品の中から、お客さまが飼っている犬と猫に最適なフードを選び、アドバイスすることができるペット専門店は、最も大切なパートナーのひとつであると考えています。

なお、ロイヤルカナンでは、今後も継続して「ワクワク系ペット専門店を目指す勉強会」を実施し、第7回は2014年夏に開催する予定です。また、同勉強会に参加されたペット専門店さま同士の交流をサポートする会報誌の発行やオンライン・コミュニティを運営しています。

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小阪裕司氏について
オラクルひと・しくみ研究所 代表取締役
山口大学人文学部卒業(美学専攻)。2011年3月博士(情報学)の学位を取得。人の「感性」と「行動」を軸にした ビジネスマネジメント理論と実践手法を研究開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県から約1500社の企業が参加し、数千件の価値創造成果実例を生み出している。「日経MJ」での300回を超える長寿連載コラム『招客招福の法則』が人気を博す他、著書は最新刊『価値創造の思考法(東洋経済新報社)、『「心の時代」にモノを売る方法』(角川書店)はじめ、新書・文庫化・海外出版含み計34冊。

ロイヤルカナンについて
1967年、南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士によって誕生したロイヤルカナンは、創業以来一貫して、犬と猫の健康な生活を毎日の食事からサポートするために日々研究開発を行ってきました。ロイヤルカナンのペットフードは、「Dog and Cat First」という価値観のもと、「Health Nutrition-個々の犬と猫で異なる栄養要求に合わせた50余りの栄養素の最適なバランス」を追求しています。そのため、年齢、身体の大きさ、犬種/猫種、ライフスタイルなど、個々で異なる栄養要求に配慮した製品数は250製品に上り、現在日本をはじめとする世界90ヵ国以上で販売されています。 https://www.royalcanin.co.jp/

― 報道関係者の方からのお問合せ ―

 

ロイヤルカナン ジャポン

広報担当: 金谷 美佐緒

TEL:03-6717-6526

misao.kanatani@royalcanin.com

 

ロイヤルカナン ジャポン広報代理

エデルマン ジャパン

担当:小保内(おぼない)

TEL:03-6858-7723 FAX:03-6858-7712

akiko.obonai@edelman.com

 

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ロイヤルカナンお客様相談室

 

フリーダイヤル:0120-125-850

9:30~16:00(土・日・祝日を除く)

 

ロイヤルカナン ホームページ

 

https://www.royalcanin.co.jp/

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ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。