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ロイヤルカナン、第4回ペット専門店向け勉強会開催

  2013年7月25日

ロイヤルカナン ジャポン

 

ロイヤルカナン、第4回ペット専門店向け勉強会

「売りたいものを、売りたい価格で売る。売上げの異常値を作る方法とは?」

新たに『実践型プログラム』を導入し、参加者の意気も向上~

 

プレミアムペットフード、および犬と猫の療法食のリーディングカンパニーである、ロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、7月24日、ペット専門店を対象とする「第4回 新しい時代のペット専門店像を考える勉強会」を都内で開催しました。同勉強会は、ロイヤルカナンがペット専門店様にさらに発展し続けていただくために、参加者と共に学び、考え、実践し、共有する創発の場として2012年5月から実施しています。4回目の開催となる今回は、全国から集まった38店舗42名のペット専門店の代表者や担当者が参加しました。

近年、犬や猫の飼育頭数は伸び悩み、2年連続ほぼ横ばいで推移しているものの、今後の飼育意向は犬・猫共に現在の飼育者数の倍近くに達するなど、ペット業界では大きな潜在需要が見込まれています。1 同時に、ネットショップの台頭により、消費者の商品購入の選択肢は広がり、さらに安く、簡単にペット用品を購入する傾向が高まるなど、消費者ニーズも著しく変化しています。今や、個人経営のペット専門店は、将来性および競争力ある市場で勝機を見出すために、「個性を創りお客様から選ばれ、成長し続ける新しいペット専門店像」について考え、実践しなければならない時代に直面しています。

 

*1一般社団法人ペットフード協会「平成24年度 全国犬・猫飼育実態調査」より

犬・猫推計飼育頭数 犬:11,534千頭、猫:9,748千頭

現在飼育率 犬:16.8%、猫:10.2%/飼育意向率 犬:30.4%、猫:18.2%

 

勉強会冒頭の挨拶として、ロイヤルカナン ジャポン社長の山本俊之は、「ペット専門店様と業界全体を活性化していくことを最終目標として掲げる本勉強会も、ご好評をいただき、第4回目を迎えることができました。本日参加されている皆様は、ロイヤルカナンのパートナーであり、同じ価値を共有できる仲間です。勉強会といっても堅苦しくならず、この場を現状課題について積極的に討論し、賑わい続けるペットショップへ変化するための『実践コミュニティ』と捉えていただきたい」と、参加者の士気を高めました。

 

メインセッションでは、同勉強会のファシリテーターとしてオラクルひと・しくみ研究所代表をはじめ、作家、コラムニストなどとしても活躍する小阪裕司氏を迎え、お客様の”お店に行きたい”、”買いたい”という気持ちのスイッチを押す「価値創造活動」や「顧客の絆づくり」を中心に講演いただきました。また、今回もさまざまなペット専門店の取り組みを、観客をワクワクさせる映画の制作になぞらえた「実践!ロイヤルカナン・パルムドール・コンテスト」を開催。同コンテストは、顧客の心を捉えるために行ったさまざまなストーリづくりをコンテスト形式で紹介するもので、お客様との関係を深めるためや売りたい製品の価値をどのように伝えるかなど、さまざまな工夫を凝らし売上げがアップした優勝者の実践例を含め、全10エントリーの取り組みが発表されました。

 

午後のプログラムでは、小阪氏より「お客様に買いたいと思わせる動機づけの達人になる近道は、とにかく実践することが大切。これからの方にはその一歩を踏み出せるように、また、すでに踏み出した方にはさらに上達していただけるように」とした上で、参加者に実践することの大切さを実感していただくことを目的に、実践型ワークショップとして小阪氏が提唱する「価値要素採掘マップ」を使い、ロイヤルカナン製品を例に取り上げました。製品の眠っている価値を掘り起こし、キーになるメッセージを見つけ店頭ツールまで落とし込むことで、参加者は頭だけでなく体も使い、より理解を深めることができました。

 

その後のゲストプレゼンテーションでは、小阪氏の指導を実践した成功事例として、値引きをしない販売方法でも売上げを伸ばし続けている新潟県にあるミニスーパー「エスマート」の鈴木紀夫氏より、自らの体験談をお話しいただきました。「きっかけは、お客様との関わり方について試行錯誤を始めた頃に起きた、4個注文したはずのプリンが96個も納品されたという”プリン事件”でした。少しずつお客様との信頼関係を深め始めていたことに加え、呼びかけ口調のチラシなどで動機づけを強化したことで、売上げが伸び、最終的には年間でプリンを1万個以上も売上げました。田舎の小さなスーパーでも、お団子やキムチなどをチラシや店頭で紹介すれば、発売前に予約の電話が殺到し、毎日、異常値と思えるほど、おすすめ商品が売れているんです」と述べた鈴木氏は、「立地や高齢化にも関わらず、売りたいモノを売りたい価格で売ることができるようになったのは、お客様との間の強固な信頼関係や店の存在意義を考え直した結果です」と強調しました。

その後は、講演者および参加者による懇親会が開かれ、活発な歓談が行われました。

ロイヤルカナンは、個々の犬と猫で異なる栄養要求に合わせた50余りの栄養素の最適なバランスを提供することにこだわり続け、現在ペットショップで扱われている製品は約90種類に上ります。ロイヤルカナンでは、これらの製品の中から、お客様が飼っている犬と猫に最適なフードを選び、アドバイスすることができるペット専門店は、最も大切なパートナーのひとつであると考えています。

ロイヤルカナンでは、今後も継続して「新しい時代のペット専門店像を考える勉強会」を実施してまいります。(第5回は、2013年10月23日)。また、同勉強会に参加されたペット専門店様同士の交流をサポートする会報誌の発行やオンライン・コミュニティを運営しております。

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小阪裕司氏について
オラクルひと・しくみ研究所 代表取締役
山口大学人文学部卒業(美学専攻)。2011年3月博士(情報学)の学位を取得。人の「感性」と「行動」を軸にした ビジネスマネジメント理論と実践手法を研究開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県から約1500社の企業が参加し、数千件の価値創造成果実例を生み出している。「日経MJ」での300回を超える長寿連載コラム『招客招福の法則』が人気を博す他、著書は最新刊『価値創造の思考法(東洋経済新報社)、『「心の時代」にモノを売る方法』(角川書店)はじめ、新書・文庫化・海外出版含み計34冊。

ロイヤルカナンについて

1967年、南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士によって誕生したロイヤルカナンは、創業以来一貫して、犬と猫の健康な生活を毎日の食事からサポートするために日々研究開発を行ってきました。ロイヤルカナンのペットフードは、「Dog and Cat First」という価値観のもと、「Health Nutrition-個々の犬と猫で異なる栄養要求に合わせた50余りの栄養素の最適なバランス」を追求しています。そのため、年齢、身体の大きさ、犬種/猫種、ライフスタイルなど、個々で異なる栄養要求に配慮した製品数は250製品に上り、現在日本をはじめとする世界90ヵ国以上で販売されています。

https://www.royalcanin.co.jp/

― 報道関係者の方からのお問合せ ―

ロイヤルカナン ジャポン

広報担当: 山本 奈知

電話:03-6717-6526

nachi.yamamoto@royalcanin.com

ロイヤルカナン ジャポン広報代理

(ジーノ グループ インク)

担当:小保内(おぼない)

電話:03-5456-5331 ファックス:03-5456-5121

akiko.obonai@zenogroup.com

 

― 読者の方からのお問合せ ―

ロイヤルカナンお客様相談室

フリーダイヤル:0120-125-850
9:30~16:00(土・日・祝日を除く)

 

ロイヤルカナン ホームページhttps://www.royalcanin.co.jp

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