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ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

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Q&A

ドライフードの粒の大きさ・形がいつもと違うような気がします、どうしてですか?

ドライフードは、1粒1粒、型抜きして成形しているものではありません。原材料を調合後、水を加え生地の状態にし、エクストルーダー(押出成型機)という機械を用い、高温・高圧を加えて連続的に調理しています。
柔らかい状態の生地は、押出口にある粒の形に穴が開いたダイ(型)から押し出され、回転式カッターで切断されます。このとき、高温・高圧状態から大気中に放出されることにより、生地は一気に膨張し気泡をたくさん含みます。
その後の乾燥工程等を経て、ドライフードが出来上がります。
ロイヤルカナン製品は、消化性を高めるため、また、食べた時の滑らかな舌触りを実現するため、原材料をより細かく粉砕して使用しています。
細かい粒子サイズの原材料を使用すると「生地を高温高圧の状態から大気中に放出し膨らませる」工程のコントロールが非常に難しく、できあがる粒の大きさや形にばらつきがでることがあります。
粒の形や大きさのばらつきが品質や消化性、栄養価に影響をあたえることはございませんのでご安心ください。

エクストルーダー

ドライフードの粒がべたついているときがありますが、与えても大丈夫ですか?

ロイヤルカナン製品は、粒の表面に独自の製法で配合したフレーバーを使用しています。
このフレーバーに含まれる油脂成分は、犬や猫が粒を口にしたときに、美味しく感じるよう口どけの良い、比較的低い温度で溶けやすいものを使用しています。
そのため、気温など環境の影響で、油脂成分が粒表面に溶け出し、べたついて見えることもあります。製品の品質に問題ありませんのでご安心ください。

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同じ製品を使っているのに、いつもとフードの色が違うような気がします、どうしてですか?

犬や猫はフードの色で食べ物を選ぶことはありませんので、ロイヤルカナンの製品に着色料は一切使用していません。
ロイヤルカナン製品の原材料は、天然由来のものを使用しているため、原材料の産地や収穫時期によって原材料の色が変化することがあります。天然由来の原材料の色の変化により、製造毎で製品の色にもばらつきが生じますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。

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フードの匂いがとても強いように感じますが、どうしてですか?

犬や猫は、フードの見た目ではなく、まず匂いでフードをを選びます。そのため、ロイヤルカナン製品は、独自の製法で犬や猫の嗅覚を刺激するフレーバーを配合しています。犬や猫が最も喜ぶ匂いで、食事に興味がわき、おいしく食べていただけるよう工夫しています。
美味しさを感じるために重要な嗅覚についてはこちらもご覧ください。

ドライフード製品の同じ袋の中で、粒の色の濃いものと薄いものが混ざっている時がありますが、なぜですか?

犬や猫は色で食べ物を選ぶことはありませんので、ロイヤルカナンの製品に着色料は一切使用していません。
ロイヤルカナン製品の原材料は、天然由来のものを使用しているため、原材料の産地や収穫時期によって原材料の色が変化することがあります。天然由来の原材料の色の変化により、製造毎で製品の色にもばらつきが生じますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。
一度の生産でも、製造途中で原材料を追加投入した場合など、粒の色調に違いが生じ、同じ袋の中で粒の色調に濃淡があることがあります。

缶製品の底に焦げたような部分があります、与えても問題ありませんか?

缶製品の底に見られる焦げのような黒いものは、焦げ(=炭化)ではなく、製品中のタンパク質に含まれるアミノ酸と糖質が加熱されることにより生じる、メイラード反応によるものです。ご愛犬・ご愛猫が口にしても問題はありませんので、ご安心ください。(メイラード反応は、パンの焼き上がりの色や香ばしさなど私達人間の食生活の中で一般的にみられる現象です)

なぜ、ドライフードに酸化防止剤を使っているのですか?

犬や猫は、必要なエネルギーを脂肪から取る割合が人間よりも多く、犬や猫のフードは、人間の食事と比べると、脂肪分が高くなっています。
脂肪が酸化すると、過酸化脂質に変化し、健康に影響を与えることもあります。酸化防止剤が脂肪の代わりに酸化することで、過酸化脂質の生成を抑え、製品の風味や栄養価を保ちます。

酸化防止剤、保存料は、どんな種類を使用していますか?

犬や猫のドライフード製品には、酸化防止剤として、没食子酸プロピルとBHAを使用しています。犬用ドライフード製品には酸化防止剤の他に、保存料として、ソルビン酸カリウムを使用しています。ウェットフードには酸化防止剤、保存料は使用していません。

BHAは人の食品でも使われているのですか?

油脂、バター、魚介類の加工品など、人の食品への使用が認められています。

ドライフードには、どのくらいの量のBHAを使用しているのですか

EU理事会ならびに日本のペットフード安全法で定める「エトキシキン、BHA、BHTの単独または合計量が150ppm以下」の基準内で使用しています。

BHAを添加したドライフードを一生食べ続けても体に影響はありませんか?

ロイヤルカナン製品に使用しているBHAの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。また、摂取したBHAは2日で体外に排出されますので蓄積されることはありません。
食品添加物として使用が認められている成分の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

ドライフードに含まれるBHAの量では、がんにならないのですか?

ペットフード安全法で定められているBHAの使用基準は公的機関で検証されたラットに発がん性が認められた量をはるかに下回る量に定められています。実際にドライフードに含まれる量のBHAでは、発がん性は認められません。

没食子酸プロピルは人の食品でも使われているのですか?

油脂、バター、など、人の食品への使用が認められています。

ドライフードにはどのくらいの没食子酸プロピルが入っているのですか?

ヨーロッパでは、対象になる動物(犬、猫)の安全性を確保することを前提に、EU理事会において使用基準が定められています。ロイヤルカナンでは、EU 理事会の定める基準 100ppm 以下を順守しています。

没食子酸プロピルを添加したドライフードを一生食べ続けても大丈夫なのですか?

ロイヤルカナン製品に使用している没食子酸プロピルの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。没食子酸プロピルなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

ソルビン酸カリウムは人の食品でも使われているのですか?

チーズ、魚肉練り製品、食肉製品、魚介乾製品、つくだ煮、煮豆、漬物、ワイン、シロップ、ジャム、乳酸菌飲料などに使用されています。

ドライフードにはどのくらいのソルビン酸カリウムが入っているのですか?

日本でもEUでも、ペットフードにおいてソルビン酸カリウムの使用基準は特に定められていません。
食品では、チーズで3g/kg 以下(ソルビン酸として)、魚肉練り製品では2g/kg 以下(ソルビン酸として)、ジャム1g/kg 以下、乳酸菌飲料0.05g/kg 以下など定められています。
ロイヤルカナン製品の使用量は、人間の食品への使用基準を参考にしています。

ソルビン酸カリウムを添加したドライフードを一生食べ続けても大丈夫なのですか?

ロイヤルカナン製品に使用しているソルビン酸カリウムの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。ソルビン酸カリウムなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

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ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。