ページ本文へ

ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

  • 品質と安心・安全
  • おすすめフード検索
  • 会社情報
  • お客様相談室(お問合せ)
  • Loading

お客様相談室(お問い合わせ)

ホーム > お客様相談室(お問い合わせ) >  食事療法食について

Q&A

食事療法食についてカテゴリで絞り込む

食事療法食とはどんな食事ですか?

健康なときと病気になったときでは必要な栄養バランスが違います。それぞれの病気のときに必要な栄養要求にあわせて作られた製品が食事療法食です。食事療法食は、獣医師からの専門的なアドバイスに従って与えてください。

食事療法食は、なぜ、年齢別に分かれていないのですか?

食事療法食は、特定の疾患に合わせて栄養バランスを調整した食事です。
総合栄養食のように、年齢による体の変化に合わせた栄養バランスではなく、疾患の種類により必要な栄養バランスを考えた食事が食事療法食です。そのため、食事療法食では年齢別に製品をご用意しておりません。

犬用の食事療法食は、なぜ、小型犬用、中型犬用、大型犬用と犬のサイズ別に分かれていないのですか?

食事療法食は、特定の疾患に合わせて栄養バランスを調整した食事です。
犬のサイズ(小型犬、中型犬、大型犬)が異なっていても、同じ疾患であれば、疾患に対して配慮したい栄養バランスは同じであるため、食事療法食では犬のサイズ別に製品をご用意しておりません。

「アレルギーかもしれないのでフードを変えてみましょうか」と動物病院で言われましたが、なぜ、アレルギーだとフードを変える必要があるのですか?

食物アレルギーは、食べ物に含まれる特定の成分、(ほとんどはタンパク質)が原因で起こります。そのため食物アレルギーであれば、アレルギーの原因となる成分を含まない食事に変えることで、アレルギー症状を起こさなくなります。
具体的には、今まで食べたことのないタンパク質だけを原材料に使用した食事(体がアレルギーを起こす準備をしていません)や、あらかじめタンパク質を小さく分解してある食事(体がアレルギーを起こす成分だと判断できません)が食物アレルギーを起こしにくい食事といわれています。
動物病院の食事指導に従って、食事をお与えください。
食物アレルギーについてさらにお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。

下部尿路疾患のための食事療法食は、種類がたくさんありますが、違いはなんですか?

下部尿路疾患とは、膀胱や尿道に砂や石のような物質(結石)がたまってしまう病気です。おしっこに行く回数が増えたり、トイレ以外のところでおしっこをしてしまったり、結石が膀胱を刺激することで、おしっこに血が混じったりすることがあります。おしっこが出なくなってしまうと命の危険につながる場合もあります。
下部尿路疾患に対しては、水分をたくさん取って尿を薄めることが大切です。そのため、下部尿路疾患に適した食事療法食の共通した役割としては、お水を飲むことを促して尿を薄める、尿路結石の原因となるミネラル成分の量を調整する、というものです。
製品によって、犬や猫の好みの違いに合わせて粒の大きさや風味の違う製品、肥満気味の犬・猫のためにカロリーを調整した製品など、出来るだけ好んで食べてもらえるよう種類を多く用意しています。
ご愛犬・ご愛猫の下部尿路疾患の症状や、健康状態、年齢によっても適した製品が異なりますので、製品の選択については、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
下部尿路疾患についてさらにお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。

下部尿路疾患のための食事療法食は、塩分が多いので、体に良くないと聞いたことがありますが、本当ですか?

下部尿路疾患用の食事療法食に含まれている塩分が原因で身体に負担がかかることはありません。下部尿路疾患用の食事療法食に含まれる塩分は、あくまでも飲水を促して、尿量を増やすために調整されていますのでご安心ください。
ただし、心臓病や進行した腎臓病の場合には、塩分制限が必要な場合がありますので、食事療法食をお与えいただく場合は、必ず、獣医師の診察をお受けいただく事をお勧めいたします。

塩分については、こちらもご覧ください。

「腎臓サポート」製品は、種類がいろいろありますが、違いはなんですか?

腎臓サポートは、腎臓病の犬・猫のための食事療法食で、腎臓の負担を減らすためにタンパク質の量を調整し、リン(ミネラルの一種)の量を制限しています。腎臓病を患うと、食欲が落ちることが多いため、より食べていただけるフードをお選びいただけるように、食感や風味の違いのあるフードを取りそろえています。
また、猫はタンパク質の量が少ない食事を続けていると、やがて食べなくなることが知られていますが、食感や風味の違う食事に変えると、また食べるようになります。そのため、食感や風味の違う食事を取りそろえることで、より長く、食事療法を継続することができるようになります。
ご愛犬・ご愛猫の現在の健康状態をかかりつけの動物病院で診ていいただき、獣医師とご相談のうえで、製品をお選びいただくことをお勧めいたします。
腎臓病についてさらにお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。

犬用「スキンサポート」や「心臓サポート1+関節サポート」、「関節サポート」は、粒にオレンジ色に見えるものがありますが、これは何ですか?

製品に配合されている、クルクミン(ウコンに含まれる色素成分)によるものです。クルクミンは、衣類・用品等に色移りすることがありますので、ご注意ください。

食事療法食は、薬局やペットショップでも購入できますか?

食事療法食は、症状、目的に合わせて特別に栄養成分を調整しているお食事です。実際にご愛犬・ご愛猫を診ていただき、その時の健康状態や症状に最も適した製品を獣医師よりお選びいただいております。また、食事療法食をお与えいただいている間は、定期的に獣医師の診察をお受けいただくこと、を推奨しておりますので、かかりつけの動物病院から、製品をお求めいただく事をお勧めいたします。

電話でのお問合せ

ペット専門店・ブリーダーがお薦めする総合栄養食について0120-125-850

動物病院がお薦めする毎日の食事と食事療法食について0120-618-505

お手紙でのお問合せ

お手紙でのお問合せ〒108-0075東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス7階ロイヤルカナンジャポンお客様相談室

ページトップへ戻る

ROYAL CANIN Health Nutrition

ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。