- 穀物に米やとうもろこしを使っていますが、どう使い分けているのですか?
- ペットフードにはどのような原料が使われているのですか?
- ペットフードに入っている酸化防止剤について教えてください。
- 手作りの食事の方が犬や猫のために良いと聞きましたが本当ですか?
- 穀物に米やとうもろこしを使っていますが、どう使い分けているのですか?
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ロイヤルカナンでは、複数の穀類を炭水化物源として使用しています。その中でも米は最も消化性が高く、消化吸収への配慮が必要な製品に主に使用しています。また、とうもろこしは、米には無い他の栄養素の供給のために使用しています。これに加えて、体重コントロールを考えた製品には、消化吸収のスピードを調節する目的で、大麦なども使用しています。
- ペットフードにはどのような原料が使われているのですか?
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ペットフードには犬や猫に必要な栄養価を満たす原材料を使用します。主原料としてはタンパク源や脂肪源として、家禽(かきん)ミート(鶏や七面鳥)、米、とうもろこし等を使用しています。それに加え、総合栄養食としての栄養価を満たすために副原料として、ビートパルプ等の食物繊維、ビタミン、ミネラル等を使用しています。
- ペットフードに入っている酸化防止剤について教えてください。
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ペットフードに使用される添加物は、様々な角度から安全性や使用方法が確認されているものが用いられています。人間の食事と比べ、脂肪分の高いペットフードには脂肪の酸化を防ぐため、酸化防止剤が添加されています。脂肪が酸化すると、過酸化脂質に変化してしまい、かえって犬や猫の身体に害を与えることもあります。酸化防止剤は、脂肪分の酸化を遅らせ、ビタミンなどの栄養価を保持させるために役立ちます。






