排便がつらそうで、固い便をしている

便の状態は、身体の調子を表すバロメーター。
便が出ない状態は、ワンちゃん、ネコちゃんもとても辛く感じています。また単なる便秘だと思っていたら、腎臓病の初期症状であることも。便の量が少ない、出しづらそうと思ったら、動物病院で相談を。

下痢 腎臓病

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

避妊・去勢手術後、体重や体型に変化ありませんか

避妊・去勢手術を受けることによって、性ホルモンに関連する様々な病気を予防したり、問題行動を軽減することができます。しかしホルモンバランスの変化によって、ワンちゃん、ネコちゃんは太りやすくなりますので、避妊・去勢手術後はカロリー制限をはじめとした食事管理に気をつけましょう。

肥満

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

最近、からだをかゆがるようになった

かゆみの原因は、ノミ・ダニなどの寄生虫、細菌、アレルギーなど様々です。もちろん原因により治療も異なります。かゆみに気付いたら、動物病院へ。

食物アレルギー 皮膚疾患

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

毛づやが悪かったり、皮膚が荒れたりしていませんか

人も食生活が乱れると肌が荒れるのと同じように、ワンちゃん、ネコちゃんの栄養状態も毛づやに表れるもの。その他にもアレルギー性皮膚炎などの皮膚に関わる病気もたくさんあります。毛や皮膚の状態が変化したと思ったら、動物病院に相談を。

皮膚疾患

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

軟便が続いたり、下痢をすることがある

便の状態は、身体の調子を表すバロメーター。
急な下痢はすぐ動物病院へ。日頃から下痢が続く場合は、単なる体質ではなく、食べ物に原因があるのかも。気になったら動物病院で相談を。

下痢(便秘) 食物アレルギー 高栄養要求時

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

おしっこの色が濃くなる、量が減る、トイレの回数が増える、トイレの後に痛がるといったことはありませんか

おしっこの色や量は、身体の調子を表すバロメーター。
毎日一緒に暮らしているからこそ気付いてあげたいポイントです。おしっこの色、量、回数、おしっこをするときの仕草などが、「いつもと違う」と思ったら、すぐ動物病院へ。

下部尿路疾患

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

おしっこの色が薄くなったり、量が増えたり、水をいっぱい飲んだりしていませんか

おしっこの色や量は、身体の調子を表すバロメーター。いち早く変化に気付いてあげることが、病気の早期発見の第一歩。
おしっこの色、量、回数などが、「いつもと違う」と感じたら、すぐ動物病院へ。

糖尿病 糖尿病 肝臓病

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

年をとると元気がなくなるのは、仕方がないと思っていませんか

7歳頃から目には見えない身体の変化が起こっています。
目に見えない老化の代表は、腎臓病、心臓病です。15歳以上の猫の30%が腎臓病を、10歳以上の犬の30%以上が心臓病を患っていると言われています。
シニア期には定期的な健康診断と適切な食事を与えることで、元気で長生きを目指しましょう。

心臓病 腎臓病 関節疾患

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

お散歩や運動を嫌がったりすることがある

「うちの子も年をとったから」「天気が悪いせいかしら?」とお散歩に行けない理由を考えがちですが、もしかしたら運動を嫌がるのは病気のサインかも。「いつもと違う」と思ったら、すぐ動物病院へ。

心臓病 関節疾患 肥満

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

しっかり食べているのに、やせてきた気がする

食べているのに痩せてきたという症状は、さまざまな病気の初期症状としてよく見られます。一見元気なので見落としがちですが、気付いたら動物病院へ。

糖尿病 肝臓病

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

最近ワンちゃん・ネコちゃんの体重を測ったのはいつですか

ワンちゃん、ネコちゃんの適正体重はおとなになったとき(中、小型犬、猫では1歳前後、大型犬は2歳前後)の体重が目安です。今の体重はそのときと比べてどうでしょうか。肥満は万病のもと。元気で長生きするためにも定期的な体重測定と食事管理で肥満にさせない心がけを。

肥満 糖尿病

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。

高いところにジャンプできなくなった

関節の健康維持に必要な栄養は十分ですか。また体重は適正でしょうか。健康で長生きするために、気になることがあったら動物病院に相談を。

関節疾患 肥満

気になることがあったら、動物病院で獣医師に相談しましょう。