ページ本文へ

ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

  • 品質と安心・安全
  • おすすめフード検索
  • 会社情報
  • お客様相談室(お問合せ)
  • Loading

お客様相談室(お問い合わせ)

ホーム > お客様相談室(お問い合わせ) >  原材料・産地について

Q&A

家禽(かきん)とは何ですか?

家禽(かきん)とはヒトの食用として飼育された鳥類の事です。ロイヤルカナン製品の原材料として使用する家禽(かきん)は、鶏(ニワトリ)と七面鳥です。
家禽(かきん)という表記が分かりにくいとのご意見がお客様よりございましたので、肉類(鶏・七面鳥)という表記に順次変更されております。

原材料に肉が一番最初に書いてある製品が、良いフードと聞きましたが、本当ですか?

必ずしもそうとは言えません。肉は主にフードのタンパク質の素材として利用されていますが、例えば、「生の鶏肉」は一般的に約60~70%が水分で、タンパク質は20%程度しか含まれていません。原材料は、使用する重量の多い順に記載するように定められているため、水分を多く含む「生の鶏肉」などは原材料の表記では初めのほうに記載されますが、必ずしも優れたタンパク質の素材とは限りません。
逆に、「小麦グルテン」や「コーングルテン」などは、小麦やコーンから取り出した「グルテン」というタンパク質で、水分や骨の成分を含まないため、犬や猫にとっても優れたタンパク質の素材として利用されています。
優れた原材料の条件としては、「肉かどうか」ということよりも、「必要な栄養素が十分に含まれているかどうか」のほうが重要です。タンパク質についてはこちらもご覧ください。

超高消化性タンパク(L.I.P.)とは何ですか?

犬と猫の体内で90%以上消化される非常に吸収力に優れた、タンパク質のことです。
L.I.Pとは、Low Indigestible Protein の略です(消化しにくいタンパク質が少ないという意味になります。)

加水分解タンパクとは何ですか?

タンパク質は、アミノ酸と呼ばれる成分が鎖状につながってできています。タンパク質は胃や小腸から分泌される消化酵素の働きで鎖状のつながりが切られ、アミノ酸まで分解されて小腸から体内に吸収されます。加水分解タンパクとは、既に消化酵素を用いて分解した状態のタンパク質で、消化性が高いという特性があります。

加水分解タンパクの説明

原材料のタピオカは、デザートで食べるものと同じですか?

タピオカは、キャッサバというイモ類を粉末状にしたものを使用しています。ロイヤルカナン製品に使われる場合は、米やトウモロコシなどと同じく炭水化物源として使用されています。粉末状の物を丸い形に加工した物が人が食べるデザートとして使われています。

サイリウムとは、なんですか?

オオバコという植物の種の皮に含まれている食物繊維です。可溶性繊維を豊富に含んでいて、水分を含むとゼリー状になってふくらみ、粘性をもちます。消化に配慮した製品や、毛玉の排出に配慮した製品に使われています。

ビートパルプとは、なんですか?

ビート(甜菜=サトウダイコン)に含まれる食物繊維です。可溶性繊維と不溶性繊維のどちらもバランスよく含んでいます。消化管内の輸送速度を調節したり、腸内細菌叢ではたらき、腸内環境の健康的な維持に役立ちます。

なぜ、ドライフードに酸化防止剤を使っているのですか?

犬や猫は、必要なエネルギーを脂肪から取る割合が人間よりも多く、犬や猫のフードは、人間の食事と比べると、脂肪分が高くなっています。
脂肪が酸化すると、過酸化脂質に変化し、健康に影響を与えることもあります。酸化防止剤が脂肪の代わりに酸化することで、過酸化脂質の生成を抑え、製品の風味や栄養価を保ちます。

酸化防止剤、保存料は、どんな種類を使用していますか?

犬や猫のドライフード製品には、酸化防止剤として、没食子酸プロピルとBHAを使用しています。犬用ドライフード製品には酸化防止剤の他に、保存料として、ソルビン酸カリウムを使用しています。ウェットフードには酸化防止剤、保存料は使用していません。

BHAは人の食品でも使われているのですか?

油脂、バター、魚介類の加工品など、人の食品への使用が認められています。

ドライフードには、どのくらいの量のBHAを使用しているのですか

EU理事会ならびに日本のペットフード安全法で定める「エトキシキン、BHA、BHTの単独または合計量が150ppm以下」の基準内で使用しています。

BHAを添加したドライフードを一生食べ続けても体に影響はありませんか?

ロイヤルカナン製品に使用しているBHAの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。また、摂取したBHAは2日で体外に排出されますので蓄積されることはありません。
食品添加物として使用が認められている成分の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

ドライフードに含まれるBHAの量では、がんにならないのですか?

ペットフード安全法で定められているBHAの使用基準は公的機関で検証されたラットに発がん性が認められた量をはるかに下回る量に定められています。実際にドライフードに含まれる量のBHAでは、発がん性は認められません。

没食子酸プロピルは人の食品でも使われているのですか?

油脂、バター、など、人の食品への使用が認められています。

ドライフードにはどのくらいの没食子酸プロピルが入っているのですか?

ヨーロッパでは、対象になる動物(犬、猫)の安全性を確保することを前提に、EU理事会において使用基準が定められています。ロイヤルカナンでは、EU 理事会の定める基準 100ppm 以下を順守しています。

没食子酸プロピルを添加したドライフードを一生食べ続けても大丈夫なのですか?

ロイヤルカナン製品に使用している没食子酸プロピルの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。没食子酸プロピルなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

ソルビン酸カリウムは人の食品でも使われているのですか?

チーズ、魚肉練り製品、食肉製品、魚介乾製品、つくだ煮、煮豆、漬物、ワイン、シロップ、ジャム、乳酸菌飲料などに使用されています。

ドライフードにはどのくらいのソルビン酸カリウムが入っているのですか?

日本でもEUでも、ペットフードにおいてソルビン酸カリウムの使用基準は特に定められていません。
食品では、チーズで3g/kg 以下(ソルビン酸として)、魚肉練り製品では2g/kg 以下(ソルビン酸として)、ジャム1g/kg 以下、乳酸菌飲料0.05g/kg 以下など定められています。
ロイヤルカナン製品の使用量は、人間の食品への使用基準を参考にしています。

ソルビン酸カリウムを添加したドライフードを一生食べ続けても大丈夫なのですか?

ロイヤルカナン製品に使用しているソルビン酸カリウムの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。ソルビン酸カリウムなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

電話でのお問合せ

ペット専門店・ブリーダーがお薦めする総合栄養食について0120-125-850

動物病院がお薦めする毎日の食事と食事療法食について0120-618-505

メールでのお問合せ

お問い合わせフォームへ

お手紙でのお問合せ

お手紙でのお問合せ〒108-0075東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス7階ロイヤルカナンジャポンお客様相談室

ページトップへ戻る

ROYAL CANIN Health Nutrition

ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。