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ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

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ホーム > お客様相談室(お問い合わせ) >  猫の健康・製品について

Q&A

ロイヤルカナン猫用製品は種類がたくさんあり、どれを選んでいいか、分かりません。

猫は猫種、年齢、生活環境、活動量等の違いにより必要な栄養のバランスが異なります。それら個々の違いに最適な栄養をお届けするため、多種多様な製品をご用意しています。
猫種別(FBN)猫の年齢やライフスタイルに合わせた(FHN)製品をご用意しています。
その他、成猫には、毛玉が気になる、太りやすいなど、お悩みに配慮した特別なケア製品(FCN)をご用意しています。
また、ウェットフードもご用意しております。
どのフードがご愛猫に最適か、ペット専門店にご相談下さい。
お客様相談室にお電話をいただければ、ご愛猫のお話をお伺いして、最適な製品をご案内させていただきます。
動物病院取扱い製品(食事療法食、ベッツプラン™)につきましては、動物病院で診察をお受けいただき、獣医師の指導に従ってご利用下さい。

猫の食事の回数は1日何回が良いのでしょうか?

もともと猫は、単独で行動するため、食事は自由気ままに食べる習性もあります。基本的には1日に何回という決まりはありませんが、ご家庭の生活習慣にあわせて、1日何回と決めていただいても構いません。
または、自由採食といって、猫がいつでも好きな時に食べられるように、フードを置いたままにする場合もあります。
1日に与える量を管理し、その決められた量を何回に分けて与えても問題はありません。

猫は食べ物の好き嫌いが多いと聞きましたが、本当ですか?

猫の食べ物に対する好みは、嗅覚、触覚、味覚に加えて、肉食動物としての特性や品種などの先天的な要因、授乳期・離乳期に母猫が食べていた食事、離乳後のフード、生活環境などさまざまな影響を受けます。また、その影響は常に一定なわけではなく、同じ猫が同じフードを食べていたとしても、日々そのフードの感じ方が変わります。そのため、猫は、食べ物の好みが難しいと言われることがよくあります。
嗜好性については、こちらもご覧ください。

猫は尿路結石になりやすいと聞きましたが、予防する方法はありますか?

猫の祖先は乾燥地帯で生活していたリビアヤマネコだと言われており、元々水をあまり飲まず、その分、水分を節約するために濃い尿を作る動物です。そのため、十分に水分を摂らないと、尿路結石ができやすくなりますので、水分を出来るだけ摂るようにすることがお奨めです。
水をよく飲むように調整されたドライフードを与えるか、お水を飲む量が少ないご愛猫は、ウェットパウチ製品をお与えいただくのもよいでしょう。
予防の方法として、こちらもご覧ください。
なお、体調についてご心配なことがあれば、動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。

猫の体重が気になります、どのくらいなら、太り過ぎなのでしょうか?

一般的に、猫では、適正体重の20%を超えると肥満といわれています。1歳くらいの頃の体重が、その猫の標準体重に近いとされています。体重の管理は、食事の量を調整したり、カロリーを抑えた食事にしたりして、適切なカロリー摂取量になるよう調整することが大切です。
定期的に体重測定をし、体重管理に配慮したフードを給与量を目安に、適正体重が維持できるように調整しながら与えましょう。
ご愛猫の体脂肪率をご家庭で測る方法があります。詳しくは、こちらをご覧ください。
ボディコンディションスコアとよばれる、体全体の様子で判断することもできます。

<ボディコンディションスコア>

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猫はなぜ毛玉(ヘアボール)を吐くのですか?

猫はグルーミング(毛づくろい)をする習性があり、毛づくろいの際に抜けた毛の3分の2くらいは飲み込んでしまうといわれています。飲み込んだ毛は、多くは、便と一緒に排泄されまずが、排出されずに胃の中にたまったものが毛玉(ヘアボール)と呼ばれています。猫にとって、毛玉を吐くことは正常な反応ですが、吐き出す姿を見ると、ご心配なお気持ちになることもあると思います。
換毛期という毛の抜け変わりが起こる時期は、4月から10月の季節が多いのですが、室内生活の猫は、季節による毛の抜け替わりの変化が少なく、年間を通して換毛が起こります。そのため、毛のお手入れ(ブラッシング)を定期的に行いましょう。毛玉(ヘアボール)が胃の中に滞留したままですと、消化吸収を阻害することがありますので、胃に毛を溜めないように便と一緒に排泄されるよう工夫された、毛玉に配慮したフードを与えていただくのもよいでしょう。

猫が今まで好んで食べていたフードを急に食べなくなりました、なぜでしょうか?

猫は食事に対する好みが変化しやすいことが知られています。そのため、それまでよく食べていた食事であっても、急に食べなくなることがあります。また、タンパク質の少ない食事は、続けて与えていると、やがて食べなくなることが多いこともわかっています。
猫がそれまで食べていた食事を食べなくなった場合は、匂い、食感、タンパク質含有量などの異なる食事に変更すると、食べるようになることが多いようです。
フードを温めると、香りも強くなり食べるようになることがあります。ドライ製品であればぬるま湯でふやかす、ウェット製品であれば耐熱の容器に与える分だけを移し電子レンジで短時間温める、などの方法で、37〜38度くらいに温めてみることをお勧めします。
食器を置く高さや食器の材質を変えてみることで食べ方に変化があることもあります。嗜好性を考えた場合、最もおすすめの食器は陶器製で、続いてガラス・プラスチック・ステンレスの順です。
フードを食べない時の工夫として、こちらもご覧ください。
季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがありますので、ご心配な場合は、動物病院へご相談いただく事をお勧めいたします。

犬にキャットフード、猫にドックフードを与えても問題はありませんか?

犬と猫では 必要な栄養バランスが大きく違います。
例えば、タンパク質を作る約20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないため、必ず食事から摂取しなければいけないアミノ酸があり、これを「必須アミノ酸」と呼びます。
犬に必要な必須アミノ酸は10種類、猫は11種類と違いがあります。そのため、猫がドッグフードを食べると、必要な栄養素が足りなくなってしまう可能性があります。犬にキャットフードを与えたり、猫にドッグフードを与えることはおすすめしません。

同じ食べ物を食べ続けていると、アレルギーになりますか?

食べ物に対してアレルギーを起こすようになってしまう仕組みについては、まだ詳しくわかっていません。実際には、ずっと同じものを食べ続けてもアレルギーを起こさないことのほうが圧倒的に多いのです。そのため、元々アレルギーを起こしやすい体質の犬や猫がいるのではないかと考えられています。

子犬や子猫にはワクチン接種がなぜ必要なのですか?

子犬や子猫の場合、母犬、母猫からもらった免疫が切れる生後50~60日頃が最も病気にかかりやすい時期です。必ずワクチン接種をして病気に備えておくようにしましょう。接種の時期についてはかかりつけの動物病院へご相談ください。

ドライフードとウェットフードには、どのような違いがありますか?

ドライフードは水分10%以下程度、ウェットフードは水分75%程度です。ドライフードはグラム当たりのカロリー量が高く、ウェットフードはグラム当たりのカロリー量がドライフードより低くなります。
そのため、ウェットフードだけで1日に必要な食事を摂ろうとすると、与える量はドライフードよりも多くなります。
食欲が無い時などは、ウェットフードの方を好む場合もあります。ご愛犬・ご愛猫の食の好みやライフスタイルに合わせてお選びください。

フードを噛まずに丸呑みしてしまいますが、問題はありませんか?

犬や猫の歯は人間の歯とは異なり、良く噛んですりつぶすことはあまり得意ではありません。そのため、丸呑みしても特に問題はないと言われています。ただし、吐き戻したり、食べ過ぎて肥満の原因になったりすることもありますので、一気に食べようとする場合は、ドライフードを軽く湿らせる、落ち着いて食べられる静かな場所で与える、なるべく噛んで食べるように粒の大きさを調整したフードに変更するなどの工夫をしてみてください。

手作りの食事の方が犬・猫のために良いと聞きましたが本当ですか?

手作り食でももちろんかまいませんが、犬や猫は必要な栄養素が人間とは大きく異なるため、適切な栄養バランスの食事を手作りするのはかなり大変です。ロイヤルカナンでは、犬や猫の個々に必要な栄養バランスに合わせてフードをお作りしていますので、安心して毎日の食事としてお与えいただけます。人の食事と犬や猫の食事の違いについてはこちらもご覧ください。

犬や猫にとっておいしい食事とはどんな食事ですか?

犬や猫は、まず匂いで「おいしさ」を感じ、フードを選びます。その後、噛んだ時の食感を確認し、最後に味を感じます。ヒトと違い、視覚は犬と猫とにとって食べ物を選ぶ際にあまり重要なものではありません。
犬と猫は、ヒトの6倍から20倍の嗅覚をもっており、一方で、味覚はヒトの5分の1から10分の1ほどしかなく、犬や猫の嗜好性にとって、味覚より嗅覚を刺激することがとても大切です。
また、犬や猫が好む匂いは、ヒトにとって好ましい匂いではないこともあります。ヒトの感覚で判断せず、犬や猫が良く食べるかどうかで判断するようにして下さい。

犬と猫の「おいしさ」の感じ方については、こちらもご覧ください。

犬や猫には、穀物を使っていないフードの方がいいと聞きましたが、本当ですか?

必ずしも穀物が犬や猫の食事適さないということではありません。犬や猫は本来、穀物を食べないからという理由で、原材料に穀物を使用していないフードが良いと言われることがありますが、適切に加工された穀物であれば、犬や猫にとっても必要な栄養素の優れた供給源になります。
例えば、ロイヤルカナンが原材料として使用している、小麦から精製される小麦グルテン(タンパク質)は、余分な食物繊維や脂肪分を丁寧に取り除いてあるため、消化率が90%以上にもなります。これは何も加工されていない豚肉よりも高い消化率です。

猫用ミルクの与える量がよくわかりません。

製品に付属している計量スプーンすりきり1杯のミルクに対して、お湯20ccの割合で溶かしていただきます。乳首に1、2、3という番号が付いています。数字の向きを合わせることで、ミルクの出る量を調整できます。数字が大きくなるほど、出る量が多くなります。合わせたい数字が子猫の鼻の先にくるように位置を調整してください。
詳しい与え方は、こちらをご覧ください。

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ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。