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ROYAL CANIN

ロイヤルカナンは「すべては犬と猫のために」をキーワードにペットの健康を第一に考えたフードを提供していきます。

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ホーム > お客様相談室(お問い合わせ) >  犬の健康・製品について

Q&A

子犬用フードの給与量表の見方が良くわかりません。

子犬用フードの給与量は、現在の子犬の体重ではなく、子犬が成犬になった時の予想体重を目安にしていただきます。
子犬を迎えられた際に、ペットショップやブリーダーなどから成犬時の予想体重や両親犬の体重などをお聞きになっている場合は、その体重を目安にしてください。また、犬種ごとで理想的な成犬時体重の目安もございます。
例えば、現在、3ヶ月の子犬で体重が1.5kgだったとしても、その犬(または犬種)の成犬時の予想体重が3kgの場合は、給与量表の3kgの欄を見ていただき、現在の月齢の欄に書かれているグラム数を目安にしていただきます。
製品によっては、給与量表に該当する成犬時体重が記載されていない場合は、該当する成犬時体重に近いキロ数、例えば、3kgは、1kgと5kgの間の量と考えていただきます。
詳しい給与量をお知りになりたい場合は、お客様相談室までお問い合わせください。

今まで食べていたフードを急に食べなくなりました。また、食べるようにする方法はありますか?

フードを温めると、香りも強くなり食べるようになることがあります。ドライ製品をぬるま湯でふやかす、ウェット製品または、ドライ製品を耐熱の容器に与える分だけを移し電子レンジで短時間温める、などの方法で、37〜38度くらいに温めてみることをお勧めします。
食器を置く高さや食器の材質を変えてみることで食べ方に変化があることもあります。嗜好性を考えた場合、最もおすすめの食器は陶器製で、続いてガラス・プラスチック・ステンレスの順です。
フードを食べない時の工夫として、こちらもご覧ください。
季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがありますので、ご心配な場合は、動物病院へご相談いただく事をお勧めいたします。

食べなくなったときのフードの与え方

子犬用製品について、成長期中頃から以降、給与量が減っているのはなぜですか?

子犬が成長するために必要なエネルギーのピークは、超小型犬-小型犬は4~5ヵ月齢、中型犬は5~6ヵ月齢、大型犬は6~7ヵ月齢といわれています。この成長のピークを過ぎると、成長に必要なエネルギーの量は、徐々に少なくなっていきます。そのため、給与量目安も徐々に少なくなっています。
成長のピークを過ぎたころから、脂肪組織が発達し始めます。この時期に必要以上のカロリーを与えてしまうと、脂肪細胞の数が増えすぎてしまい、成犬になった後も太りやすくなる可能性が高まるといわれています。
給与量はあくまでも目安です。ご愛犬の体重の変化に合わせて、調整してください。

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最近、愛犬が太ってきたような気がします。どのくらいなら太りすぎなのですか?

一般的に、犬では、適正体重の15%以上をこえると「肥満」といわれています。個体差もありますが、生後1年くらいの時の体重がその犬の標準的な体重に近いとされています。
ボディコンディションスコアとよばれる、体全体の様子で判断することも出来ます。ご心配な場合は、実際に動物病院で健康状態も含めてご確認いただくことをお勧めいたします。

<ボディコンディションスコア>

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子犬用製品の給与量は、どうして成犬時の体重を目安にしているのですか?

犬は犬種によって目安となる成犬時体重があります。 同じ月齢で、同じ体重であっても、成犬時体重が10kg程度になる犬種と、成犬時体重が5kg程度になる犬種では、その後の月齢において成長の度合いが異なることが考えられます。
そのため、成犬時体重から考えた、現在順調に発育していると思われる子犬に対して給与量を考えています。
給与量はあくまでも目安です。個々の犬によって適量が異なります。 体重の増減、体調、食欲などに合わせて、給与量は調整して構いません。
子犬の成長でご心配なことがあれば、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。

犬種専用のフードを他の犬種に与えてもいいのですか?

14犬種専用の製品(ブリード ヘルス ニュートリション Breed Health Nutrition=BHN)は、犬種に最適な栄養バランスを追求し、粒の形にいたるまで、それぞれの犬種の特性に合わせて開発されています。そのため、他の犬種に与えることをお勧めはしておりません。
14犬種製品、それぞれの特長については、こちらをご覧ください。
該当する犬種用製品が無い場合は、犬のサイズ別製品の中から年齢等に合わせてお選びください。

犬にキャットフード、猫にドックフードを与えても問題はありませんか?

犬と猫では 必要な栄養バランスが大きく違います。
例えば、タンパク質を作る約20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないため、必ず食事から摂取しなければいけないアミノ酸があり、これを「必須アミノ酸」と呼びます。
犬に必要な必須アミノ酸は10種類、猫は11種類と違いがあります。そのため、猫がドッグフードを食べると、必要な栄養素が足りなくなってしまう可能性があります。犬にキャットフードを与えたり、猫にドッグフードを与えることはおすすめしません。

犬は、同じ食事を与え続けると、その食事に飽きるということがありますか?

一般的に、犬は同じ食事を続けても食べ飽きることはほとんどないと言われています。
たまたま食べない時などに、食事を変えたり、何かをトッピングしたりすることで、犬が「食べなければ違う食べ物が出てくる」と学習してしまうことがあります。そうなると、わざと食事を食べなくなることがあり、あたかも食事に飽きたかのように見えることがあります。食べ飽きることを心配して、いろいろな食事を与える必要はありません。

同じ食べ物を食べ続けていると、アレルギーになりますか?

食べ物に対してアレルギーを起こすようになってしまう仕組みについては、まだ詳しくわかっていません。実際には、ずっと同じものを食べ続けてもアレルギーを起こさないことのほうが圧倒的に多いのです。そのため、元々アレルギーを起こしやすい体質の犬や猫がいるのではないかと考えられています。

便を食べてしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?

便を食べてしまう行動は、食糞といわれ、イヌ科動物の習性では、自然にみられる現象です。人間の感覚では理解しがたい行動なので驚かれることもあると思います。成長するにつれ食べなくなることが多いようですが、原因は様々考えられ、はっきりとした事はわかっていません。心配な場合は、かかりつけの獣医師に相談することをお勧めします。

小型犬の健康について特に気をつけてあげたいことは何ですか?

小型犬は、中・大型犬に比べて、高齢期に歯周病など歯のトラブルになる可能性が高くなります。それは、小型犬は顎の骨と比較して大きな歯を持つため、トラブルがより深刻になりやすい傾向があるからです。さらに、乳歯から永久歯への生え変わりがうまく行かず、乳歯が残ってしまうことも多いため歯のお手入れは、特に重要になります。
また、室内飼いの多い日本の小型犬は、どうしても運動不足になりがちです。そのため肥満に繋がりやすく、また腸の動きが悪くなりやすい、といった心配も起こる可能性があります。
ロイヤルカナンでは、小型犬の犬種や、年齢、ライフスタイルにより、
犬種別フード(ブリードヘルスニュートリション=BHN)
ライフスタイルに合わせた、アーバンライフ、インドアライフシリーズ
超小型犬(エクストラスモール:成犬時体重4kg以下の小型犬用)
小型犬(ミニ:成犬時体重10kg以下の小型犬用)、など製品を多数用意しています。

中型犬の健康について特に気をつけてあげたいことは何ですか?

中型犬は本来、牧羊犬や猟犬など運動量が非常に多い犬種がほとんどです。そのため活性酸素が体内で発生しやすく、活性酸素対策が重要です。また、屋外で走り回る際に皮膚が傷つくことも多いため、皮膚の健康を維持することも大切です。
ロイヤルカナンでは、中型犬は、成犬時体重11〜25kgくらいまでの犬種を対象と考えております。中型犬用製品(ミディアム)や犬種別製品(フレンチブルドッグ用)をご用意しております。

大型犬の健康について特に気をつけてあげたいことは何ですか?

大型犬は、たくさんの量の食事を一度に勢いよく食べる傾向があります。食事直後に激しい運動をすると胃捻転などを起こすこともあります。
身体が大きく体重が重く、使役犬など活動的な犬種が多いため、関節への負担が大きくなります。
また、大型犬は小型犬と比べて生まれてからの成長が著しく、成長期の関節形成のための栄養管理も必要です。
ロイヤルカナンでは、大型犬は、成犬時体重26kg~44kgくらいまでの犬種を対象と考えております。大型犬用製品(マキシ)や犬種別製品ラブラドールレトリバー用、ゴールデンレトリバー用、ジャーマンシェパード用をご用意しております。

ロイヤルカナン犬用製品は種類がたくさんあり、どれを選んでいいか、分かりません。

犬は犬種、小型犬、中型犬、大型犬など体のサイズ、年齢、生活環境、活動量等の違いにより必要な栄養のバランスが異なります。それら個々の違いに最適な栄養をお届けするため、多種多様な製品をご用意しています。
犬種別(BHN)犬のライフスタイル別(LHN)犬のサイズ別(SHN)(大型犬・中型犬・小型犬・超小型犬)はそれぞれ、年齢に応じてご用意しています。
その他、成犬には、体重などのお悩みに配慮した特別なケア製品もご用意しています。
また、小型犬には、ウェットフードもご用意もしております。
どのフードがご愛犬に最適か、ペット専門店にご相談下さい。
お客様相談室にお電話をいただければ、ご愛犬のお話をお伺いして、最適な製品をご案内させていただきます。
動物病院取扱い製品(食事療法食、ベッツプラン™)につきましては、動物病院で診察をお受けいただき、獣医師の指導に従ってご利用下さい。

犬の食事の回数は1日何回が良いのでしょうか?

消化能力の未熟な子犬の時期は、1日3~4回程度に分けて少量ずつ与えることが多いですが、生後6カ月くらいから1日2回程度が一般的です。ペットオーナー様の生活スタイルによっては、生後2~3ヶ月くらいの子犬でも1日2回という場合もあるでしょう。それぞれの生活環境やご愛犬の健康状態にあわせて、調整してください。

子犬や子猫にはワクチン接種がなぜ必要なのですか?

子犬や子猫の場合、母犬、母猫からもらった免疫が切れる生後50~60日頃が最も病気にかかりやすい時期です。必ずワクチン接種をして病気に備えておくようにしましょう。接種の時期についてはかかりつけの動物病院へご相談ください。

犬は生まれてから、どれくらいで成犬になるのですか?

小型犬では、約10ヵ月(最も小さな犬種であるチワワは、約8ヵ月といわれています)
中型犬では、約12ヵ月
大型犬では、約15ヵ月
犬種や個々の犬によっても成長状態は異なりますので、ご不安があれば、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。

ドライフードとウェットフードには、どのような違いがありますか?

ドライフードは水分10%以下程度、ウェットフードは水分75%程度です。ドライフードはグラム当たりのカロリー量が高く、ウェットフードはグラム当たりのカロリー量がドライフードより低くなります。
そのため、ウェットフードだけで1日に必要な食事を摂ろうとすると、与える量はドライフードよりも多くなります。
食欲が無い時などは、ウェットフードの方を好む場合もあります。ご愛犬・ご愛猫の食の好みやライフスタイルに合わせてお選びください。

フードを噛まずに丸呑みしてしまいますが、問題はありませんか?

犬や猫の歯は人間の歯とは異なり、良く噛んですりつぶすことはあまり得意ではありません。そのため、丸呑みしても特に問題はないと言われています。ただし、吐き戻したり、食べ過ぎて肥満の原因になったりすることもありますので、一気に食べようとする場合は、ドライフードを軽く湿らせる、落ち着いて食べられる静かな場所で与える、なるべく噛んで食べるように粒の大きさを調整したフードに変更するなどの工夫をしてみてください。

手作りの食事の方が犬・猫のために良いと聞きましたが本当ですか?

手作り食でももちろんかまいませんが、犬や猫は必要な栄養素が人間とは大きく異なるため、適切な栄養バランスの食事を手作りするのはかなり大変です。ロイヤルカナンでは、犬や猫の個々に必要な栄養バランスに合わせてフードをお作りしていますので、安心して毎日の食事としてお与えいただけます。人の食事と犬や猫の食事の違いについてはこちらもご覧ください。

犬や猫にとっておいしい食事とはどんな食事ですか?

犬や猫は、まず匂いで「おいしさ」を感じ、フードを選びます。その後、噛んだ時の食感を確認し、最後に味を感じます。ヒトと違い、視覚は犬と猫とにとって食べ物を選ぶ際にあまり重要なものではありません。
犬と猫は、ヒトの6倍から20倍の嗅覚をもっており、一方で、味覚はヒトの5分の1から10分の1ほどしかなく、犬や猫の嗜好性にとって、味覚より嗅覚を刺激することがとても大切です。
また、犬や猫が好む匂いは、ヒトにとって好ましい匂いではないこともあります。ヒトの感覚で判断せず、犬や猫が良く食べるかどうかで判断するようにして下さい。

犬と猫の「おいしさ」の感じ方については、こちらもご覧ください。

犬や猫には、穀物を使っていないフードの方がいいと聞きましたが、本当ですか?

必ずしも穀物が犬や猫の食事適さないということではありません。犬や猫は本来、穀物を食べないからという理由で、原材料に穀物を使用していないフードが良いと言われることがありますが、適切に加工された穀物であれば、犬や猫にとっても必要な栄養素の優れた供給源になります。
例えば、ロイヤルカナンが原材料として使用している、小麦から精製される小麦グルテン(タンパク質)は、余分な食物繊維や脂肪分を丁寧に取り除いてあるため、消化率が90%以上にもなります。これは何も加工されていない豚肉よりも高い消化率です。

犬用ミルクの与える量がよくわかりません。

製品に付属している計量スプーンすりきり1杯のミルクに対して、お湯20ccの割合で溶かしていただきます。乳首は大・中・小の3種類が1つずつ付属しています。子犬の体の大きさに合わせてお使いください。乳首に1、2、3という番号と○が付いています。数字または○の向きを合わせることで、ミルクの出る量を調整できます。数字が大きくなるほど、出る量が多くなります。合わせたい数字が子犬の鼻の先にくるように位置を調整してください。
詳しい与え方は、こちらをご覧ください。

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ロイヤルカナンは、犬や猫それぞれの特性を考慮してペットのためのフードを開発しています。
そのブランドフィロソフィーを「ヘルス ニュートリション」と名づけています。